Macintosh!

Macintoshに触るのはひさしぶり。SE/30からはじまって5、6台使用し、Windows95をきっかけに転向してから約10年。iBook G4 を使ってみた第1印象は「きれい!」「遅い!」のふたつ。

グラデーションと透明感のあるデザインで構成された画面には思わずうっとり。96dpiのせいか文字もきれいだし(そんな気がするだけか)。いい腕時計、いいクルマを玩弄してるような陶酔感が味わえます。

ただ、どうにも動作が鈍い。さくさく動かない。いまどきこんな動作しかしないパソコンがあるとは思わなかった。しかもlowerとはいえ最新モデルだというのに。かなりがっかり。やはり昔と同様Macはメモリを増設して使うのが当然ということか。

びっくりしたのはFinderも同様。なんだこれ? こんな使いにくかったっけ? WindowsのExplorerの方がずっといいよ−。使いやすさがMacintoshの信条だったはずなのに。こんなんでどうする。というわけでPath Finder試用中です。これでいくぶんましになったかも。
ボタンひとつのトラックパッドも右クリックに慣れた身にはつらい。せめてPCのキーボードのようにコンテクストメニュー専用のキーがあるといいのに。
→追記:SideTrackいい! なんで標準装備じゃないんだろう?

Finderで見えないディレクトリがあるというのもいまいちなじめません。同じディレクトリなのに日本語名と英語名があるというのもなにがなんだか。こういうものなんだろうか。

一方でインターネットには何も考えずに接続できたし、Windowsとのネットワークもあっけなく完了。この辺の親和性の高さには感心。

プログラミングを勉強したいというのも購入動機のひとつだったので、そうした環境の充実度も魅力。そのまんまでなんでもできるという安心感。CGI, PHP, Perlの勉強……なんてPCでもできるんだけど。

もうひとつ驚いたのがやはり10年ぶりに買ったMacPowerのこと。薄い!1000円!読み応えなし! こんなんでいいのか……。

それと、買ってから気づいたんだけど買うのはAppleStoreにすべきだった。量販店で買ったらほぼ定価、ポイントなし(まあ、田舎だからしょうがないんだけど)。あとからAppleStore見たらメモリ増設や大容量HDDを選べるし、キーボードもカナなしを選べる。失敗だった。がーん。

あと新鮮だったのはこのサイトをMacintoshで見れたこと。少し表示がおかしい。こんなふうに見えるのかあ。

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